疲労回復ヨガで心身軽やかに

先日、30代女性、内勤も営業もこなし、瞑想も月に数回参加されているとても意識が高いキャリアウーマン(以降Fさん)が、疲労回復ヨガを受けてくださいました。

Fさんはヨガは継続的にはしておらず、年に数回。
ヒールにジャケット、書類が入ったバックで営業で出られていることが多いそうです。

疲労回復ヨガでは、まず大きな関節、肩関節、股関節、背骨を中心に身体をほぐすことからスタートします。
そして次に、ヨガで身体を動かしていきます。自重を使い身体に負荷をかけるようなポーズが多めです。そのため、脚幅を大きく取り股関節周辺や体幹トレーニングのような動きも入ってきます。
継続して行うと、筋肉量もUPしていきます。ある程度の筋肉量を増やすことは、疲れにくい身体を作るためにはとても大切です。
Fさんは身体の線が細く、筋肉量が多くはないので少しきつそうでしたが、しっかり集中してヨガをしていました。

次は瞑想です。
しっかり身体を動かした後に瞑想をするので、すっと入りやすいです。
Fさんは瞑想をされているのもあり、身体を動かした後の瞑想がすんなり入れると、普段との違いを感じてらっしゃいました。

最後に、ヨガニードラ(ボディスキャン)です。
仰向けの状態で、インストラクターが誘導する身体の部分に意識を向けていきます。瞑想と近い物があります。
Fさんはこの日、2日連続で4時起きだったのもあり、睡眠時間が足りていなかったご様子でした。ボディスキャンの冒頭で眠っていたそうです。
これはこれで、問題ありません。睡眠が足りていないことを知る、疲れていることに気づき、普段の睡眠の質を向上しようと生活を見直すキッカケになります。

■■■翌日Fさんから届いた感想■■■
古民家を出てすぐ感じたこと。
「身体が軽い!」疲労感を全く感じなかったのが嬉しかった。お陰でその後も快適に過ごせました。
そして、いつもより寝つきが早かったように感じました。いつも寝坊しちゃいけないっと夜中変な時間に目が覚めるけど、一度も起きることなく朝までぐっすり眠れ、翌朝スッキリでした!
瞑想は身体を動かした後は、スッと入りやすかったです。
いわゆる「手放す」がしやすかったように思います。
筋肉の使い方を意識した脳も、久しぶりに使った筋肉もどちらも程よい疲労(集中?刺激?)があったからでしょうか?
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