マインドフルネスとは、東洋思想や技法をベースとされており、マサチューセッツ大学医学部教授でもある、ジョン・カバットジン氏がわかりやすくプログラム化した「マインドフルネスストレス低減法」のことです。
このマインドフルネスストレス低減法は、東洋思想がベースにはありますが、

宗教的な要素は排除されています。

近年、NHKなどでも特別番組も組まれ、よく耳にするようになったマインドフルネス。
実際にGoogleやYahoo、Apple、メルカリなどの企業でも、取り入れられています。

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、

「心が穏やかに集中しており、瞬間に起きていることに深く気づいている」

ことを言います。
一言でいうと「気づき」です。

なぜ「気づき」が必要なのか

なぜ気づきが必要なのか。
それは私たちが瞬間瞬間に意識がなく気づいていいないことが多いからです。
「気づく」とは、今自分の身体や心がどういう状態なのかを知るということです。
そして、この瞬間、「今」に意識がなく、私たちの意識は過ぎてしまった過去やまだ来ていない未来にあることが大いにあります。

過去や未来に意識を置き、湧いてくる感情の多くがネガティブなものと言われています。
過去に置いては70%がネガティブな感情を抱くと言われています。
ネガティブな感情が暴走しないよに、「今、この瞬間」に意識を置き、今起きていることに気づくことを積み重ねることが
結果としてストレス低減に繋がります。

実際に何をするのか

意識を瞬間瞬間に置いて、今ここにある感覚や起きていることに「気づく」練習をしていきます。
方法としては、瞑想やヨガ(ストレッチ)です。

期待できる効果

・社員のストレス低減  
・集中力アップ  
・会社への満足度アップ 
・免疫機能アップ
・業務効率化
・共感力アップ
・業績アップ
・幸福度アップ

社員を一人ひとりを
「身体の健康、精神の健康、環境の健康、社会的健康を基盤に輝く人生、豊かな人生」wellnessへ

ジョン・カバットジンについて

1966年 瞑想、ヨーガを実践
1971年 マサチューセッツ工科大学の微生物学者でノーベル生理学・医学賞受賞者
     サルバドール・エドワード・ルリアの下で、分子生物学の博士号を取得
1979年 インサイト瞑想センターでヴィパッサナ瞑想の実践経験をきっかけに、
     マサチューセッツ大学にストレス低減センター(マインドフルネスセンター)を起ち上げ、
     同大医学部教授に。 同医学部にマインドフルネスセンターを創設